アンリ・マチスは晩年、病に倒れた際に献身的に看病してくれた、シスターへの返礼として南仏ヴァンスの「ロザリオ礼拝堂(CHAPELLE DU ROSAIRE)」をデザイン・装飾を担当し4年の歳月をかけて作り上げました。
本商品はミサ用の聖衣(祭服)のデザインの作品を遺族の全面的な協力を得て、アトリエに残された裁ち落とした紙から本物の色を再現し、最高の職人技術であるポショワール技法によって一点一点を手刷りして制作。高級色版画のビジュアルアートとして甦らせたものです。
赤のシリーズ。
世界1000部限定生産。(送料無料商品)
通常13000円のところ"金魚"来日記念特価!9800円にてご提供中!!
マチスならではの明るい色調が美しい祭服や祭事に使用される布のデザイン。
真っ白な礼拝堂の壁に美しく映えるようにとデザインされている。
遺族の監修も仰ぎ、フランス装飾アート専門出版社クルール・コンタンポレーヌ社が制作。
「ポショワール技法」
ポショワールとは古代ローマに遡る最も古い色版画技術。
紙を切り抜きポショワール職人が筆を使い彩色する技法。
この技法の利点は直接刷りたい紙の上に直接筆で彩色した転写型の印刷に比べ、
濃厚で、色鮮やかな、彩色が可能となる。
現在この技法を可能にできるアトリエの数はフランス国内でも片手で数えられる程し
か残っていない。
サイズ:約20×21センチ


