ドイツの伝統が注ぎ込まれた、風格ある調度品。
百年もの歴史を刻む、ウルゴスのホールクロック。
「キーン、コーン、カーン、コーン」と、イギリスはロンドンにある国会議事堂ビッグベンから流れる時報は、バロックの巨匠ヘンデル作曲『メサイア』をたった4つの鐘で表現したもの。この通称ウェストミンスター・チャイムと、ドイツ機械時計の精巧なメカニズム、妥協を許さないゲルマン家具職人の技を合体させたのが、ウルゴスのホール床置き大型時計である。
ウルゴス社はスイスに近い南ドイツ・シュワルトワルト地方にある、広大な黒い森の中の町シュベニンゲンで1920年に創業した。
土地の良質な木材である樫や楓、ウォールナットなどが、熟練した職人の手によりケースへと加工される。重厚かつ華麗で、温かいぬくもりが生み出される。その中で、パイプ式棒鈴チャイムが壮麗に響き、耳に安らぎを与えてくれる。ケースとムーブメントが一体となった、華麗な調度品が時を刻み始める。
百年以上にわたって、親から子、子から孫へと受け継がれていく「時を越えた名品」だ。
輸入総代理店の「ムラキ」はメンテナンス、アフターサービスの良さでも定評がある。(渡邊慶司)
品番:HU505DE
サイズ:高さ207×幅58×奥行き36cm
8日巻、9本パイプ式・スリーチャイム(ウェストミンスター・チャイム、聖ミカエル、ウィッティングトーンの3つのチャイムや、夜間チャイムを鳴らさないナイトサイレンサー・システムが選べる)。月齢表示機能付き。ケース枠素材、ダークオーク。
商品画像右側:ドイツ・クロック作りの伝統を受け継ぐ職人が、繊細な作りのホールクロックを心をこめて作りあげる。
上部拡大画像:伝統の技の光る細かな装飾
長年の伝統を守り続けた証。ウルゴスのロゴ。


