棟 方 志 功
〜彫る 棟方志功の世界〜
数々の映像祭で最高の評価を受けた棟方志功(1975没)作品。
文部省特別選定・ベルリン国際映画祭グランプリ(ゴールデンベアー賞)・キネマ旬報ベストテン第1位・・日本紹介映画コンクール作品優秀賞・毎日映画コンクールなど。
明治36年青森に生まれた棟方志功は21歳で上京し油絵を学ぶ。のちに版画を志す。昭和13年「善知鳥」が帝展で特選に選ばれる。昭和31年「耶蘇十二使徒」などを出品、ベニスビエンナーレ展国際版画大賞を受賞するなど版画で独自の世界を築く。
版画を志功は板画とよび、自分の生き方を板極道と称した。
版画と向き合う志功に密着たドキュメンタリー作品である。
タイプ: VHS 1975年製作 カラー38 分 (税込)21,000円
企画・制作・発行/株式会社毎日映画社

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